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若くして義歯を入れることの辛さ

投稿日:2018年7月30日

カテゴリ:院長ブログ

予防を初めてから歯周病などの進行を遅らせることが出来ていると自負していますが、やはりまだまだ歯周病や虫歯に罹患した方は多いのが実情です。

先日も上の歯がほとんど虫歯だらけか欠損している方が来られました。

まだ50歳くらいです。

人前に出るお仕事であり、男性とは言え前歯がほとんどない(あるのですが、前歯のブリッジが取れて、その残った歯がボロボロで再度ブリッジを作ることが難しい状態でした)状況でご来院されて、かなりレントゲンとにらめっこで悩みました。

正直、歯周病でグラグラした歯を何とか残して噛めるようにすることはかなり難しいのですが、虫歯の場合はいろんな方法を駆使して少しでも噛める状態にすることはできることもあります。

今回も残った歯を1本ずつ精査して果たして噛む力に耐えうるような状況にできるのか、抜かざるを得ないのかを精査して治療することにしました。

一応患者さんには入れ歯もやむなしという事でご了解を得た上の事です。

何とかしようという意識はかなり強いのですが、思わぬ事が起きることも事実です。

慎重にも慎重を期して治療をやっていく予定です。

とにかく50歳で前歯を含めて入れ歯。

これでは仮に長く生きることが出来たとしても「健康寿命を全うした」とは言い切れない人生人なると思うので、頑張ります。

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