動く歯を留める|大田区大森・池上駅で口コミで評判の歯医者|梅本歯科医院

かかりつけ歯科医機能強化型診療所

東京都歯科医師会会員

大田区大森歯科医師会会員

梅本歯科

バスで大森駅5分/池上駅5分/蒲田駅15分

大森地区在住の方の2人に1人が通った歯科医院

お問い合わせ・ご相談

月水金:21時まで!大田区無料歯科健診対応

0120-648-000

東京都大田区中央4-34-2【大森駅バス5分】

動く歯を留める

投稿日:2017年12月24日

カテゴリ:院長ブログ

動揺歯という言葉があります。

名前の通り歯が動くわけです。

歯が動くのはぐらぐらするという意味ですがこれ以外に歯が延びるという事もあります。

また歯が傾く(動かなくても)という事もあります。

各々原因が異なりますが、ぐらつく歯に関しては歯周病が原因の事が多いです。

ただ虫歯が進行して歯を支える歯根膜が感染を起こしてもぐらつくことがありますので、鑑別診断が必要となります。

延びてくる歯や傾く歯は歯が移動してくるもので例えば上なら下、下なら上の歯が無くなってその歯がかみ合う事が出来ない場合歯は噛みたくて相手方の歯を探し求めて伸びてくるわけです。

また隣の歯を抜いた時はその歯が頼れる隣在歯を求めて倒れてきます。

従ってこれら両者に関してはその失われた歯を何らかの方法で補う事により、噛み合わせが悪くならないように補修する必要が出てきます。

最初のぐらつく歯に関しては接着剤などを利用して要隣の歯と引っ付けることによりそのぐらつきを抑えつつ少しでも噛める環境を整えてあげることが出来るかと思います。

ただあまりひどいぐらつきがある場合は、やむなく抜歯も考えなくてはなりません。

くれぐれも早期の受診が必要となります。

■ 他の記事を読む■

トップへ戻る