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ブリッジの有用性

投稿日:2018年4月9日

カテゴリ:院長ブログ

ブリッジは歯が無くなった時の有用な治療方法である。

歯が無くなってインプラントや入れ歯と言う方法もあるが、やはり保険の適応範囲が広く(一部保険で出来にあブリッジもあるので)、患者さんの使い勝手がいいとなるとやはりブリッジと言う選択肢は見逃せない。

今日はなぜかブリッジを作る患者さんが多くて4人の方のブリッジを作るために歯を削り、型を採りました。

全員、保険の範囲内の治療です。

ある方は脳梗塞があり歯周病で歯を抜いたのですが、入れ歯と言う道具を使いこなせない状態で(入れ歯の着脱が指が動かず出来そうにないので)ブリッジを作ることに。

またある方は右上の自分の前歯が歯周病で抜けてしまい(自然脱落と言います)女性でまだ60歳にもならない方なので入れ歯と言う選択肢はなく、自分の歯のように見えて取り外しをしないタイプのものというご希望がありました。

また他の方は男性で以前から虫歯で歯を抜いたままにしていたのですが、みっともないことと、食べにくさがあり(まだまだ40歳後半でバリバリ仕事をしなくてはならないので)入れ歯でなくブリッジを選択されました。

このように歯を削らなくなったとはいえ、まだまだ歯を削らざるを得ない状態の患者さんも多く、ブリッジと言う物の有用性はとてもあるのかと感じています。

 

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