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地方での歯科事情

投稿日:2017年10月22日

カテゴリ:院長ブログ

所要があり実家の方へ帰省しておりました。

事前に友人とも会うために連絡を取りましたが、2人の友人からお願いされることがありました。

東京へ行って歯の治療をするのは無理だけれども、歯の状態を診てほしいと。

近隣の歯科医院へ行けばいいのではと伝えましたが、なかなか田舎根性で突っ込んで話を聞くことができず、歯医者さん(歯医者様)がこう言ったならばそうであろうと得心しなくてはいけないような、質問をしにくい風土があるようで、地域によっては様々な「医者」という存在に対しての考え方があるものだと感心しました。

東京では説明が不足していたり納得がいかなければ、すぐさまSNSにでも投稿されそうな雰囲気すらあるのですが…

1人は入れ歯を入れなくてはいけないと言われたが、仕方ないものなのか?

1人は歯ぎしりがあり歯がたまに痛むけど、歯医者さんは知覚過敏ですから心配ないと言われたとのこと。

このような説明で歯医者さんを開業してやっていけるならばどんなに楽だろうかと思ってしましました。

当然ですが何の説明にもなっていません。

前者に関しては、入れ歯以外の方法論を説明したか?

どの方法論が今の患者さんにとって利益が大きいのか?

後者に関しては知覚過敏がどういうものかの説明をしたか?

その治療方法は何で、それを行った場合どのように改善するのかしないのか…

そういうわけで往診道具を引っ提げての帰省となりました(-_-;)

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