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顎関節症と噛み方

投稿日:2017年12月12日

カテゴリ:院長ブログ

顎関節症はいろんな原因があり、噛み合わせが悪いという理由だけでないことも多いです。

その昔、顎関節症が「流行ったころ」はとにかく噛み合わせが悪いことが原因とされており、どんどん歯を削るという時代がありました。

「ありました」という文言でわかるように今はだれもそんな方法を取りません。

理由はその方法では治らなかったからです。

もちろん若干の噛み合わせの調整は必要ですが、だめなら削る、だめなら削るを繰り返したために、大変な事態が引き起こされましたので、今はだれもやりません。

では原因はというと基本的には①器質的問題(顎関節が変形しているような状態)②片噛みをしているので片方の関節に負荷がかかった時③大きなお口を開けたりあくびにより一過性の(一時的な)急性の顎関節症などです。

今日来られた方はその②に相当し、右下の奥歯が全くなくて左側だけで噛んでいて、かつハードワーカーの為に絶えず食いしばっているような方でした。

食べ方や食べ物の種類の注意に加えて、常時前歯を少し開けるように指導をしてお帰り頂きました。

本来の主訴は左下の虫歯があると思うが近所の歯科医院では虫歯が無いと言われて納得できずに転医された患者さんでした。

レントゲンを撮りますと見事に虫歯があり、少なくとも1年以上前でも確実に虫歯であったろうと思われるような状況で、たぶん神経にの一部はエシしていると思われました。

遠く城東地区の方からわざわざホームページを見て、また偶然に友人が大森におられてその方も当院の患者さんであり評判がいいよという話を聞いて今日は会社を休んでこられたという状況でした。

今後も通いたいという事でわざわざ1時間以上のお時間をかけて通院してくださるという事でした。

大変恐縮です。

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