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差し歯で発音障害

投稿日:2017年10月23日

カテゴリ:院長ブログ

まれですが、差し歯を入れると発音障害を訴える患者さんがおられます。

特に前歯にほぼ限定されるのですが。

奥歯ならばほとんど発音には関係しません(少しは関係するのですが)

特にサ行、タ行、ナ行などです。

当たりまえですがア行は開口しての発音ですので関係は有りません。

以前の前歯の形態に舌の動きが慣れており、新しい差し歯の形態でうまく舌をはねたりずらせたりすることができない患者さんがおられます。

慣れればそれでもいいのですが慣れない患者さんには形態修正を何度か繰り返していき、少しづつ慣れていただくしかないのですが、根気と神経を使う治療となります。

それでも数回の調整をするとほとんどうまくいきます。

歯は微妙です。

差し歯はまだしも、これが入れ歯となるともっと厄介です。

なぜならば治せないということもあるからです。

歯ぐきの上に数mmの厚さの歯ぐきが乗っかって、それで以前と同じように話をしろと言う方が無理でして。

しゃべりづらいのか入れ歯が落ちそうなので大きな口を開けてしゃべることが困難なのか…

こんな仕事をしているといつも国会中継の議員の先生のお話がその内容でなく話し方で誰が入れ歯なのかを想像してしまします。

職業病ですね。

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