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奥歯が2本無くなった時

投稿日:2018年6月10日

カテゴリ:院長ブログ

奥歯は噛むことにとても重要で、これが無いと当然食べることはかなり難しくなる。

奥歯は親知らずを除いて2本、大臼歯と言う歯がある。

この大臼歯は物を噛みすりつぶすために大変効果があり、この大臼歯が無くなると咀嚼効率は格段に落ちることがわかっている。

当然大臼歯が無くなれば小臼歯があるのでそこで食べるとすると、噛む力は数10%は確実に落ちる。

また奥歯が無いために噛みにくさという現実も生じてくる。

昔は奥の方で噛んでいたものが奥歯が無くなりそのやや前方で噛むわけだが、これがなかなかうまくいかないらしい。

従って実際のパワーだけでなく、噛みごこちも落ちるために患者さんは食べにくいという事となる。

従ってここで何とかその咀嚼効率を少しでも改善するために何か歯の代用品が必要となるのである。

方法は3つ

1つは義歯、1つはブリッジ、残りはインプラント。

また後日各々に関しては詳記するつもりですが、基本的に保険で作ることが出来るのは義歯とブリッジ。

噛みやすさを7考えるとブリッジ。

歯を削ることが少ないのは入れ歯。

これを考えると入れ歯がいいように感じますが、その言う違和感や咀嚼効率の低さを言うとほとんど噛めない程度に落ちることもしばしばです。

ただ表題に挙げたように奥歯が2本無くなると保険では入れ歯しか作ることはできません。

ですからとにかくどんな無理をしてでも歯を抜かないようにしています。

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