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噛みしめる癖

投稿日:2017年11月21日

カテゴリ:院長ブログ

以前からいつも書いていますが「かみしめる癖」の多い方にびっくりします。

今日は1年以上前に右下に保険外でブリッジを作った患者さんが2か月のリコールで来られました。

作った当初から噛むと響いたりしみたりしているのが治らないために、ブリッジを作ったにもかかわらず、もう1年以上仮着(仮留めのめセメントで外すことが出来るようにつけて経過観察をしている)状態です。

諸般の事情で1年とか2年とか仮着していることは有りますが、この患者さんに関しては症状の改善が見られないために仕方なく、仮着状態を続けています。

幸い「しみる」という症状はなくなりましたが、いかんせん固いものが噛めないという事です。

当初よりかみしめる癖があることはご指摘をしていましたが、今日は来院時に1年前に作ったブリッジの外側に大きくかみこんだ跡が認められました。

噛みしめのチェックをしたところ見事に噛みしめていることが患者さん自身にもわかり、びっくりされました。

軟らかいものは噛めるけれども固いものは反対側で噛んでいるということで、ならばブリッジを作った意味がなく何とかブリッジの側で噛めるようにできないかと試行錯誤してきましたが、やはり本人の「癖」による可能性が大であることがわかり、もう2か月間噛みしめないようにする方法をお教えしてお帰り頂きました。

こんな悪習癖一つで、高価なブリッジを作りながらもそちら側で食事が食べられないというほど、この「癖」は怖いものだと思いました。

 

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