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往診治療の難しさ

投稿日:2018年10月31日

カテゴリ:院長ブログ

久々に往診に行ってきました。

普段の診療が9時までの事が多くて、残念ながら往診のご希望に添いかねることも多いのですが、幸い近隣の中核病院に入院している患者さんからのご依頼で時間帯が合いましたので行ってきました。

歯が欠けて義歯が落ちるという事でした。

普段診療室で治療をするならばイージーケースとして新人のドクターにでも任せられるレベルでしたがそこは往診。

いろんな予期せぬ事や持参した道具の不足の為に、なかなかままならぬことも起こります。

でも基本的には病室の暗い中で行う往診が、お口の中や歯を見ながら確認が難しい中で行うために大変難儀であります。

また一つタイミングを間違うと修理した入れ歯が外れ無くなったり、痛いと言われた箇所の確認が出来ず、全然違ったところを削って以前より落ちやすくなったりするリスクもあります。

基本的には経験則と細やかなるチェックを怠らずに行えば可能なのですが、そこはやはり狭いお口の中とその暗さ。

毎回往診の難しさを味わい、自分の診療能力の不足を感じて帰ってくる状況です。

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