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インプラントの予後のケース

投稿日:2018年6月5日

カテゴリ:院長ブログ

以前から時々散見されるインプラントのケースがありますのでご報告します。

インプラント自体はしっかりと入っているのですが、その上にある補綴物(クラウンやメタルボンドなどのかぶせ物)が無くなっていて噛めない状態になっているケース。

インプラントはあるのですが、歯ぐきから上の部分を削ってしまっていて、レントゲンには写るが、歯ぐきの中に埋もれていて何の機能も果たしていないケース(専門用語でスリーピングと言います/何らかの理由でその部位でかぶせ物を作り直すことが出来なかったりするとこういう状態にして放置するのです)

今日も来られた新患の患者さんですが、左下に2本のインプラントしっかり入っていてなんでも噛めそうですがなぜか反対側の歯は総入れ歯となってしまっている。

もちろんインプラントを作る段において数年後10年後の状況を予測するのは必ずしも簡単ではありませんが、やはりせっかく高価な治療費を支払って作ったインプラントの反対側が総入れ歯では入れたインプラントの意味はほぼ0に近い物となっています。

こういう事象がよく見られるので、当院ではインプラントを積極的にお勧めすることはせず、今どうすればいいのかではなく、一生を見据えて何をした方がいいか、しない方がいいかを患者さんと共に考えるようにしています。

大変難しい事ですが、ご自身の体の事です。

慌てず焦らず納得いくまで主治医とご相談されることをお勧めしますよ!

 

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