小児の打撲脱臼による変色|大田区大森・池上駅で口コミNo.1の歯医者|梅本歯科医院

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小児の打撲脱臼による変色

投稿日:2018年1月21日

カテゴリ:院長ブログ

お子さんが前歯をぶつけて来られることはよくあります。

ぶつけると歯ぐきから出血して、ぐらついてくることもあります。

また変色(茶、グレー、紫、黄色味がかった色)することも良くあります。

問題は変色と共にその乳歯を放置しておいていいかどうかの問題です。

基本的には出血や動揺は問題なく必要ならば抗生物質の投与や接着際剤による固定処置をすれば落ち着いてくることがあります。

ただ変色してきたときはその歯の神経がダメなっていることがあり、歯の裏から穴をあけて神経を取る処置が必要になります。

基本的に神経組織が死んで腐りかかっている、もしくは腐っているために麻酔は必要ありません。

この処置を施さない場合は腐った神経は感染をしていますので、その感染した菌が乳歯を通してその直下にてすでに作られようとしている永久歯へ感染を引き起こすことがあります。

そうなると時々見受けられますが、永久歯が一部変色してもしくは一部歯が欠けたような形で出てきた、という事になりかねません。

ぶつけたと思ったら歯科医院を受診されることをお勧めします。

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