ブリッジと入れ歯|大田区大森・池上駅で口コミNo.1の歯医者|梅本歯科医院

かかりつけ歯科医機能強化型診療所

東京都歯科医師会会員

大田区大森歯科医師会会員

梅本歯科

バスで大森駅5分/池上駅5分/蒲田駅15分

大森地区在住の方の2人に1人が通った歯科医院

お問い合わせ・ご相談

月水金:21時まで!大田区無料歯科健診対応

0120-648-000

東京都大田区中央4-34-2【大森駅バス5分】

ブリッジと入れ歯

投稿日:2018年2月2日

カテゴリ:院長ブログ

先日入れ歯を入れている40代の男性が来られました。

前医の先生にも相談したのだが右下の3番の歯が欠損をしているところの処置を結局入れ歯という形で治療をしてもらったという事でした。

無論入れ歯がなんでもかんでも悪いわけではありませんし、その入れ歯はそれなりによく出来ていました。

ただ患者さんとしてはやはり働き盛りの年齢を勘案しても、今しっかりと噛んで集中して働きたいという意識が強くなり、ブリッジはいかがかという相談に来られました。

義歯は残っている歯をほとんど削らずに作ることが出来るというメリットがありますが、いかんせん違和感と噛みにくさにおいては我慢するしかないというのが実情です。

その反面ブリッジは入れ歯の欠点をすべて補う代わりに、歯をある程度削らなくてはならないという欠点を持ち合わせています。

従って各々長所欠点がありどちらが優れているとかという問題ではありません。

ただ残念なことに奥歯が3本連続して欠損している場合、保険の適応となりません。

従ってこの患者さんも費用負担の問題があり、そこも悩んでおられた所でした。

結局ブリッジを作りたいという事で、自費でブリッジを作ることになりました。

前回仮のブリッジをお作りして昨日来院されましたが「もう入れ歯には戻りたくない」というご意見でした。

やはり働き盛りの若い方にはブリッジがいいと思われます。

■ 他の記事を読む■

トップへ戻る