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咬耗による治療など

投稿日:2018年7月18日

カテゴリ:院長ブログ

咬耗と言う言葉があります。

読んで字のごとし噛むことにより歯がすり減ることです。

これは固い物が好きだったり、食いしばりやはぎしりがあると怒ります。

また酸性の食べ物(お酢とかワイン、酸性の強いフルーツなど)をこのん江で食べる方はそれほどの負担が無くても生じる場合があります。

これらは食べ物の種類の指導や食べ方、、または歯ぎしりなどの悪習癖の治療により一度削れた歯は再生しませんが、修復したりそれ以上ひどくしないという事は可能です。

ひどい時には舌の前歯などはその方の元の歯の半分くらいの長さまですり減ることもあり、審美的な問題からも修復が必要になることもあります。

ただこれが理由で歯を抜くなんてことはないのですが、先日来られた患者さんは奥の歯が腫れて抜くしかないと他院で言われたそうです。

それだけならまだ納得もいったのですが、上の前歯が2本咬耗(少し)していたのですが、これもン向かないといけないと言われ怖くなって転医してこられました。

色んな考え方があるとは思いますが、大事な事はご自身の体であるという事です。

ご自身決めることが出来る説明や環境づくりが出来ていないと、これは歯医者の押し付けではないかといつも思います。

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