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甘いものと唾液の関係

投稿日:2018年6月12日

カテゴリ:院長ブログ 未分類

甘い物が虫歯の原因であることは言うまでもない。

甘い物を摂取すると唾液の作用で酸に置き換わり、歯が溶ける。

簡単に言うとこういうメカニズムである。

ところがそうなるとここまるので人間の体にはそれを防ごうとする力がある。

それが「唾液の緩衝能力」である。

すなわち酸ができるとお口の中のPHが下がる(酸性に傾く)

すると唾液がその酸に傾いたPHをアルカリ性に戻す(実際は中性程度に戻るだけだが)

そういう事により歯が溶けることを防ぐ防御作用が存在する。

ところがこの防御作用にも限界がある。

それは続けざまに甘い物を摂取された時である。

すなわち間欠的に甘い物を摂取した時(食べたり、やめたりまた食べたりと、いわゆるダラダラ食い)の事である。

我々の常識として「限界PH」と言う言葉があります。

すなわちお口の中のPHが5.5よを下回る環境が長時間続くと歯が溶けます。

ほんの少しの間(これは正確に何分とか何十分とかは言えません。歯の質の問題や他のファクターが関係するからです)では虫歯にはなりません。

ですから間食などをするときはなるべく短時間で一気食い?した方がいいという事になります。

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