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入れ歯の形態

投稿日:2018年5月14日

カテゴリ:院長ブログ

入れ歯の形態として大きく分けて2つあります。

1つは金属の「バー」という物を使うケース。

もう一つはそのバーの代わりにプラスチックを使うケースです。

もちろん各々に長所欠点はありますが、私はプラスチックを使うケース「床タイプ」が好みです。

バーは長所として違和感が少なく発音障害も出にくいと言われています。

また金属の為に金属自体が変形することは少ないです。

ただし基本的には少数歯欠損(例えば1~4本くらいの歯が無い時など)に使われることが多いです。

床タイプの場合は入れ歯の支持を顎の肉でするために、広い面積のプラスチックを使用して入れ歯を支えると、大変安定感に優れた入れ歯となります。

ただ顎肉に乗るスペースが大きいために違和感を感じる方がおられます。

特に「嘔吐反射」なある患者さんには不向きでして、かなりダイナミックに顎肉の一部を削って失くした義歯となります。

このようにこちらが良くてあちらが悪いというのではなく、各患者さんに見合った方法を選択し、各々の長所欠点を確認しておつくりするようにしています。

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