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治療時における口腔内の写真撮影

投稿日:2018年8月7日

カテゴリ:院長ブログ

最近口腔内写真(患者さんのお口の中の写真撮影)をする機会がとても増えました。

これはもちろん患者さんの状況を記録するためのものでありますが、それを元に患者さんの腫れている状況の変化や、差し歯の色合わせ、ホワイトニングの色合わせなどなど。

利用する機会が大変増えました。

もちろん保険の改正により患者さんのお口の中の撮影をする義務のある項目があり、患者さんの意思とは関係なく撮影をする義務のある時もあります。

たまに患者さんから冗談半分で顔は撮らないでください、などと言われることもありますが(もちろんお口の中しか撮影しませんが)ほとんどの患者さんは快く対応してくださいます。

実は歯の写真ならばまだ許せるのですが、歯の神経の治療を終えるとその確認のレントゲンを撮ることも義務化されています。

従って妊娠している方や足が不自由でレントゲン室まで行くのが大変な方にも、お上は撮影を義務化しているのです。

もしその撮影をしなければ神経の治療はしなかった事となり、保険点数の算定が出来ないのです。

全く不可解です。

やっと今年の4月から妊婦さんはその状況を記載すれば算定できることになりましたが、理不尽ですよね。

こういう役所の支持の下で保険点数の算定をしなくてはならないので、患者さん方には大変にご迷惑をお掛けしています。

申し訳ありませんm(__)m

 

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