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フッ素塗布の有用性について

投稿日:2018年8月1日

カテゴリ:院長ブログ

フッ素と聞くと皆さんはあのお子さんに塗るやつ、とお考えではないでしょうか?

今はフッ素は各年代のすべての方に有効であることが知られています。

もちろん低年齢児の初期虫歯には大変有効ですが、ご高齢の方の歯頚部(歯と歯茎の境目の歯のところ)に起こるカリエスなど。

成人においても初期虫歯はありますので、少し虫歯になりかかったとしたらフッ素塗布を継続しながら食生活習慣の指導や歯ブラシ指導などをすると、回復することがあります。

先述の高齢者においては長年いろんな食べ物を食べて噛み続けてきて、お口の中のPH6前後の中に1年365日、1日24時間ずっと浸漬されてきている歯ですので、かなり弱っているのは当たりまえです。

そこへもってきて噛んだ時に、歯根の部分は顎の骨が支えてくれていますが、歯冠は噛む力から守ってくれる組織はなく、その坂井の歯頚部にその応力がすべてかかってくるために歯ぐきの近くの資質が欠けてくるわけです。

そしてそこが虫歯に侵されるという事で、その予防としてフッ素が欠けにくくしてくれるという訳です。

このように各年代の方々に有効なフッ素治療が受けられるので、何かありましたらいつでもご相談ください。

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