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親知らずの手前の歯が虫歯になった

投稿日:2018年5月8日

カテゴリ:院長ブログ

親知らずは必ずしも抜歯しなくてはいけない歯ではありません。

しかし時には早期に抜歯をした方がいいようなケースもあります。

昨日も親知らずのあたりがしみるという事で来院された方がおられます。

レントゲンを撮ると親知らずではなく、その手前の歯が大きな虫歯となっていました。

しかも親知らずが横を向いて生えているために、虫歯の位置が深くて歯の根っこの虫歯(歯根カリエス)となっていました。

虫歯だから治療をすれば医のだろうと考えるかもしれませんが、歯根の一部が虫歯になるという事は、良くて神経を取る、悪いと抜歯となります。

原因は横を向いた親知らずとその手前の歯の間に食べ物が詰まることを放置した為に起こったことで、従って最悪は2本連続抜歯となります。

このようにいろんなケースがあるものですから、歯医者さんで十分な説明を受けて、親知らずをどうするかをしっかり考えないと、「抜きたくない」という一心で、結果的に他の歯まで痛めてしまうという事があるという事をご理解ください。

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