2020/02/16
以前にも書きましたが保険で作る入れ歯は形態から言いますと2種類あります。 1つは金属の「バー」と言われるものを使ったもの(上の顎や下の前歯の裏に金属のバーがあるもの) もう1種類は「床」といい、プラスチックだけでで歯ぐきを覆うタイプのもの。 先週今までバーを使った入れ歯をお使いの患者さん2人に床タイプの入れ歯をセットしました。...
2020/02/16
昨年の11月で32年間お勤めいただいた関口先生が退職され、現在常勤医は鏑木先生と2人態勢で診療しております。...
2020/01/16
入れ歯には2つのタイプがあります。 総入れ歯か部分入れ歯です。 よく患者さんは1本歯を抜かなくてはならなくなった時でも「先生もう総入れ歯ですね」と言われます。 総入れ歯とは上もしくは下に歯が1本もなく、顎肉しかない状態を言います。 ですから1本でも数本でも歯があればそれは部分床義歯(部分入れ歯)と言います。...
2020/01/16
当院は以前も書いたように「治療」から「予防」に診療体系を移してきています。 それに関しては書きたいことが山ほどありますが、簡単に書くとすると担当歯科衛生士制というシステムで 1人の患者さんを1人の国家資格を持った歯科衛生士が専任で担当して口腔環境の維持を続けるという事です。...
2020/01/05
今年も昨年末から年始迄急患対応をしました。 ずっと診療室で来られるかどうかわからない患者さんをお待ちするわけにもいかず、留守番電話を併用して対応しました。 院長室で雑務をこなしている時は直接電話に出て対応をしました。 今回特に感じたことは、お電話して来られる方のほとんどが「治療」を希望されている事でした。...
2019/12/29
今年1年の診療が昨日終わりました。 大掃除も終えて、診療室もきれいになりました。 1年間多くの患者さんにご来院いただき感謝申し上げます。 しかしながら年末ぎりぎりになり、差し歯が取れてみっともないとか入れ歯が壊れて食事が摂れない方などが多く来院されました。 今日以降もお口の中でトラブルを抱えた方がおられると思います。...
2019/12/29
昨日で今年1年間の診療を終えました。 今年1年間いろんな事がありましたがスタッフの支えの元何とかここまでやってこられました。 一番大きなトピックはやはり32年間お勤めいただいた副院長の関口昌伸先生の退職でした。 歯科の世界では個人開業が大多数を占め、1歯科医院に数年間の勤務をして開業するという事が多く、...
2019/12/12
先月で32年間お勤めいただいた副院長の関口先生が退職されました。 現在は鏑木(かぶらき)先生と私の2人で診療を受け持っております。 その為か年内のアポイントは大変混んでおりまして、、先日も急患(アポイントをあらかじめ取っていなくて、...
2019/12/07
インプラント治療をした後そのメンテナンスはそのインプラントの予後(治療した後の状態、結果)を大きく左右すると言っていいと思います。 仮にインプラント治療がうまくいったとしてもその後そのインプラントへの気遣いが無いと長く持たないかもしれません。 インプラントは「非自己」であり、ご自身の歯は「自己」です。...
2019/11/27
医科歯科連携という言葉が我々の世界では最近言われています。 簡単に言いますと、医科の治療と歯科の治療は連携をしないと治る病気も治らないという事です。 極論ですがすべての病気は口から始まるという事です。 その理由は細菌の感染症による疾患が多いからです。 人間どこから感染するかというとまずは外気を吸い込む口腔から菌は入り込んできます。...

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